◆県立千葉高校の沿革

  • 1878年8月 - 千葉中學校と称して創立。
  • 1886年10月 - 千葉縣尋常中學校と改称。
  • 1899年4月 - 千葉縣千葉中學校と改称。
  • 1901年5月 - 千葉縣立千葉中學校と改称。
  • 1948年4月 - 千葉県立千葉高等学校となる。
  • 1949年4月 - 男女共学制を実施する。
  • 1950年4月 - 千葉県立千葉第一高等学校と改称。
  • 1961年4月 - 千葉県立千葉高等学校と改称。
  • 2008年4月 - 千葉県立千葉中学校を併設。中高一貫校になる。

◆県立千葉高校バレーボール部の沿革

 

県立千葉高校バレーボール部の歴史は古く、昭和22年(1947)にまでさかのぼります。昭和22年に排球(バレーボール)をプレーし始める生徒が登場し、昭和23年春の県大会に出場しています。昭和24年4月に生徒自治会に「排球クラブ」を設立しています。(ここまで、県立千葉高校 創立百年史 による)

事実上、昭和24年4月に県立千葉高校バレーボール部が誕生したと言えるでしょう。その後、「排球クラブ」から「排球部」、「バレーボール部」と名称の変遷を経て現在に至っております。

その間、600有余名の卒業生を輩出し、各界のリーダーとして活躍されておられます。

 

※写真による千葉高校バレー部の歩みはこちら (PWが必要です)


◆昭和19年~昭和25年のバレーボール部創成期の様子

 

「千葉高排球部同窓会誌(平成11年発行)」より、「千葉高バレー部の誕生」の記事を抜粋して4頁を掲載します。昭和19年から昭和25年までの、千葉高校バレーボール部誕生の頃の様子がいきいきと鮮明に記述されています。なお、クリックすると、拡大表示されます。

※「千葉高排球部同窓会誌(平成11年発行)」は、こちらからダウンロードできます。 (PWが必要です)


◆主な戦績

 

1949年(昭和24年):

 創部

1952年(昭和27年):

 山形国体出場

1964年(昭和39年):

 関東大会出場

1969年(昭和44年):

 国体千葉県予選3位

1970年(昭和45年):

 関東大会出場

1977年(昭和52年):

 関東大会出場